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「趣味が読書」という人や、「仕事やスキルアップに必要」と本を購入する人は多いですが、
本棚に収めるには限界がありますよね。

もう読まないし、邪魔だからどうにか処分したい、、だけど古本屋では10円20円で買い叩かれるし、、
ちょっとでも高く買い取ってもらう方法はないかな、、

そんな時は、ビーオクёを利用して出品してみましょう☆





本のタイトル以外に、人によっては作者名・発効日だけで検索する人がいるので、忘れずに商品名にいれましょう。
トラブルを防ぐためにも、本の状態(日焼け、汚れ、黄ばみなど)は隠さず明記しましょう。

一般の買取業者に買取を頼むと、その企業の相場によって本の買取価格が決まりますが、
ネットオークションの場合、購入希望者が値段を決めていくので、人気の高いや需要のある本は定価よりも
落札額が上がる場合もあります。

商品のタイトルや説明文はできるだけ詳しい方がが、お客さまにとっても安心です。

アピールポイントとしてよく使われるキーワードを参考にしてください。




もし文字数が余っていれば、「◎▲■◆▼【】★♪」といった記号やマークを文字の前後につけるなどして、視覚効果を狙うのも効果があります。 

「ウォッチリスト」に入れたくなるような魅力的な内容になるよう工夫しましょう。






    ◆まとめて売る

  • 本は一冊ずつ売ると価値は低いものです。
    本を高く売りたい場合、まとめて売るのがコツです。
    関連書籍セット、漫画などは「上下巻」や「全巻セット」でまとめて出品した方が評価が上がります。

    ◆早めに売る


  • 購入した本など、一度や二度読んだだけで処分するのはもったいないと思いますよね? 
    しかし、ほとんどの本は時間が立てば立つほど価格が下がります。
    不要と思ったら早めに売るのがお得です。

    ◆良い状態で保存


  • 「キレイか汚いか」本を購入した時から売るまでの間、いかに大事に扱っていたかということで価格は変わって
    きます。 ちょっとした汚れは拭き取って・・・
    オビは付けたままにして、できるだけ本を購入した当時の状態を保つようにしましょう。

    ◆売る時期を考える


  • 2月~3月といった季節は、進学/就職/転勤で引越しが多いので、読み終わった本の処分も多い季節です。
    9月~10月も企業の異動時期なのでファミリーが動くようです。
    専門書や人気が高い漫画などは、あまり時期に関係なく高く売れる可能性があるかもしれません。

    ◆本の状態がわかりやすい画像を用意


  • セットの場合は全巻揃えてある状態で1枚、表紙、裏面、本の側面の小口(横、開く側)は日焼けたりシミができやすくなる部分なので、状態がわかるように撮影しましょう。
  • オークションの場合、一番信頼できる情報は商品の写真です。
    ダメージなどを包み隠さず撮ったり文章にして書いておきましょう。



◇・・汚れを落とす

本がキレイかどうかが、入札価格にに大きく影響してきます。

少しでも高く本を買い取ってもらいたい!と思っている人は、自分で本を簡単にクリーニングしてみましょう。

本は縁、特に本をめくる時に親指があたる所が黒ずんでいます。
そこを紙ヤスリなどでやさしく削り、きれいにします。 軽い汚れなら、消しゴムでも落ちることがあります。

薄めた洗浄液(住居用洗剤)やオイルライター用オイルを使ってティッシュや綿棒・布などで軽く拭くとちょっとした
汚れは取れます。

※「本の汚れを落とす方法」サイトもありますので、参考にしましょう。
※紙が破れないように注意して行いましょう。




◇・・発送する

発送する際の梱包は、紙袋ではなくダンボール箱が良いでしょう。

濡れても心配ないように大きなビニール袋に本を入れてからダンボール箱に詰めた方が安心です。

本は縦ではなく横向き(寝かせた状態)で、本を詰めていくようにしましょう。
すき間が空いたら古新聞を詰めてすき間を埋めます。





下記のテンプレートを利用することで、商品説明文をかんたんに作ることができます。


本・雑誌・コミック 編
◆本のタイトル


◆作者(著者)名


◆状態
┗◇新品同様、折れあり、、など

◆ISBNコード(書籍用バーコード)


◆その他
┗◇定価、重さ、発行日、など



※テキストをコピー&ペーストしてご利用ください。

※上記の商品説明文は一例ですので、付け加えたり削除したりしてご利用ください。






 
 
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